妊活とワイン

アルコールを飲むと血流作用が良くなるため、体が温まった感覚になります。
妊活中でも、アルコールは大丈夫と思っている方もいるかもしれません。

妊活で最も大切な事は、まず体の冷えを改善する事。
しかし、基本的にアルコールは体を冷やすものが多いのです。

でも、ワインは飲み方によっては、妊活中でも大丈夫だと言われています。
それは、適度なワインを飲むと、冷えの改善に繋がるからです。

実際には、1日2杯以上のアルコールの摂取は、妊娠率を下げると言われています。
ところが、少量の「ワイン」を飲む事で、逆に妊娠を促す可能性があるという意見も有るのです。

そこで、今回は妊活中にワインを飲む事は、妊娠に効果的なのか?についてご説明していきます。

⇒管理人も実際に利用した葉酸サプリを見てみる。

妊活中は適量のワインは効果的!

アメリカ生殖医学会(ASRM)によると、妊活中に少量のワインを飲む人は、飲まない人よりも早く妊娠を促す可能性があるという見解を発表しました。
しかし、同時に同学会は、1日2杯以上のアルコールの摂取は妊娠率が0.64倍に下がってしまうという調査報告も出しています。

そして、白ワインの場合ですと、妊娠率を下げてしまう恐れがあるようです。
この報告を見ると、1日2杯以下の赤ワインであれば、妊活にそれ程問題はない事が分かるでしょう。

むしろ妊娠に効果的とも取れます。
そうは言っても、アルコールの摂取はやはり妊娠の妨げになる事は事実です。

また、アルコールの分解能力には個人差もあります。
特に日本人は欧米人よりも、アルコールの分解能力は低いと言われているのです。

そのため、妊活中であれば、やはりお酒は控えるべきでしょう。

妊活中に適量のワインはどれくらい?

赤ワインには、ポリフェノールという成分が含まれています。
このポリフェノールが抗酸化作用を持つのです。

抗酸化作用により、活性酸素を退治してくれる成分があるのです。
赤ワインは、妊活に良い影響をもたらすという研究結果もあります。

飲み過ぎなければ、とても妊娠に効果的だと分かっています。
妊活中にお酒が飲みたくなった時は、赤ワインがオススメです。

妊活中に1日2杯以上のアルコールを摂取すると、妊娠率を大幅に下げるとも言われています。
そのため、せいぜい2杯までにした方が良いでしょう。

赤ワインのアルコール度数は、14度くらいありますので、ビールの約2倍になります。
ですから、少量の赤ワインでも、アルコールの摂取量は多くなってしまうのです。

飲み過ぎには十分に気を付けて、2杯までにしておきましょう。

妊活中に適量のワインを飲むと妊娠しやすい?

妊活中に適量のワインを飲むと妊娠しやすい

赤ワインを飲酒した方が、妊娠しやすくなるとの研究結果は他にもあります。
デンマークの調査では、29,844人の妊婦にアルコール摂取と妊娠するまでに掛かった期間を調べました。

週に14回以上の飲酒は、妊娠し辛くなりました。
しかし、週に7回以下であれば、全く飲まない女性に比べて妊娠しやすくなったというのです。

そして、妊娠するまでの期間に影響を及ぼさなかったようです。
また、アルコールの種類別に妊娠するまでに要した期間を調べてみました。

すると、ワインを飲む女性は、ワインを飲まない女性やビールやスピリットを飲む女性に比べて、摂取量に関わらず、妊娠までの期間が短いとの結果が出ています。
これまでの説は、アルコール摂取量が多くなると、妊娠し辛くなるとされてきました。

しかし、週に5回くらいの赤ワインの飲酒であれば、影響しないとするものもあります。
また、妊娠しやすくなるという報告もあるのです。

妊活中のワインの飲み方

妊活中のワインの飲み方

抗酸化作用の高い赤ワインは、ポリフェノールが大量に含まれています。
妊活中でも適量であれば、活性酸素を制御して、逆に妊娠を促進するという研究結果もあります。

ただし、それは白ワインでは、その効果は期待出来ません。
そして、妊活中にアルコールを摂取する場合は、比較的安心と言えるのは、妊娠0週と言われる生理中の1週間です。

この期間は、ほとんどの場合排卵、受精が起こっておらず、したがって胎盤も形成されていません。
ですから、アルコールが胎児に与える影響は比較的少ないと考えられています。

もちろん、大量の飲酒は避けた方が良いと言えます。
しかし、適量を守って、生理中を上手くリフレッシュの期間とすれば効果的です。

妊活中は適量の赤ワインがオススメ

基本的にアルコールは体を冷やすものが多く、アルコールを飲んだ事で体が温まるのは一時的なものです。
アルコール摂取後は、体温は下がるため、体の冷えを悪化させてしまう事もあります。

また、アルコールの摂取により、ホルモンバランスが崩れてしまい、妊娠し辛くくなる事もあるのです。
しかし、赤ワインは、飲み方によっては体を温めてくれるアルコールなのです。
 
冷やして飲む事が多いシャンパンよりも、常温で飲まれる事が多い赤ワインの方が体を温めてくれます。
適度なアルコールは健康維持の手助けになるとも言われています。

しかし、妊活中は飲み過ぎると、逆効果となるので要注意です。
ですから、赤ワインを程々に心がけて飲む事をオススメします。

妊活中はホットワインで血流アップ

ホットワインは身体が温まり、気持ちが安らぐ飲み物です。
日本では、「ホットワイン」と言いますが、英語では「モルドワイン」と言います。

「ホットワイン」の作り方は簡単でなので、お家でも作れます。
主に赤ワインを使って、オレンジやレモンといったフルーツとシナモン・グローブ・ナツメグといった香辛料を入れて、お鍋で煮るだけです。

特に妊活中は、アルコールをしっかり飛ばした方が良いと言えます。
沸騰してから弱火にして、ゆっくり20分ほど煮れば出来上がりです。

お家で作るなら、お砂糖は抜きにするか、好みで蜂蜜を少し入れると美味しく飲めます。

妊活中はワインの飲み過ぎは逆効果

妊活中はワインの飲み過ぎは逆効果

お酒を飲む事が、妊活中は良くないと言われている理由は、飲酒によって活性酸素が増えるからです。
アルコールは、体内に入ったアルコールが分解される過程で、活性酸素を発生させてしまいます。

活性酸素は、増え過ぎてしまうと病気をもたらしたり、老化を促進させたりします。
実は、私たちの体の中で「錆び」が起こっており、その酸化の原因となるのが「活性酸素」なのです。

妊活中に活性酸素がさびさせると、卵子の老化を促進させます。
年齢と共に、肌の張りやつやが失われていくように、卵子も年齢とともに老化が進んでいくのです。

しかし、同じ年齢でも見た目の若々しさに違いがあるように、卵子の老化具合も人それぞれなのです。
この違いは、活性酸素の発生量にあります。

ですから、活性酸素をなるべく発生させないように気をつけると、卵子の老化も防ぐ事が出来ます。
そして、妊娠にも繋がりやすくなりるのです。

⇒管理人も実際に利用した葉酸サプリを見てみる。

妊活中のワインのまとめ

妊活中のワインのまとめ

妊活中のアルコールは、活性酸素が発生するために、身体に良くありません。
ですから、妊活中は体のためにも、卵子のためにも、活性酸素をなるべく発生させないような生活習慣が大切なのです。

そして、アルコールは、基本的に体を冷やしてしまうものが多いと言えます。
しかし、少量のワインを飲む事で、妊娠に効果的というデータがありました。

少量の赤ワインが、妊娠を促す可能性もあるいう発表もあります。
そのため、赤ワインなど常温で飲んだり、ホットワインにするなどして、適量を飲む事はオススメ出来ます。

妊活中は、体が冷えないように気を付けながら、日頃から適量にしておく習慣を付けていきましょう。

●管理人も利用した安全でオススメの葉酸サプリです

数ある葉酸サプリの中でも、利用者トップの商品となっています。 出産経験のある社員スタッフによる継続的なサポートもありますので、安心して利用する事が出来ます。

“ベルタ葉酸”
【ベルタ葉酸が選ばれる理由】
  • 厚生労働省推奨の400μgの葉酸を配合
  • 葉酸以外の栄養素もバランス良く配合
  • 無添加・製造チェックを徹底(GMP)
  • 売上、人気度、満足度はトップ
  • 出産経験のあるベルタ社員が無料サポート
  • 美容成分6種類を配合
  • 飲みやすい形、大きさを徹底追及でつわりでも安心

>>管理人も利用した葉酸サプリを見てみる。