妊活の朝食

妊活中の朝食抜きは良くありません。
朝食は体温を上げる効果があり、妊活にプラスになるのです。

私たちは寝ている間に体温が下がっていますが、朝食を食べると消化・分解するためのエネルギー熱が出るので、体が温まります。
ですから、妊活中は、体を温めるためには朝きちんと食べる事が大切です。

そして、朝食は和食が良いとよく言われますが、パンでも大丈夫なのかについてもご説明していきたいと思います。

妊活中のパンの朝食はプラスアルファを添えよう

妊活中に代謝を上げる栄養素の代表格は、タンパク質です。
朝食には、ハムなどのお肉、焼き鮭などのお魚、目玉焼き、チーズ、お味噌の大豆などが良いと言えます。

さらに、朝食がパンの場合は、代謝を上げるシナモンなどのアップスパイス、ブルーベリージャムなどを添えましょう。
朝の脳は、栄養素であるブドウ糖が効果的だからです。

妊活中の朝食は、和食かパンかという事よりも、体温を上げる意識を持つ事が大切。
ですから、体温を上げるために、温かいものを食べるという事も意識すると良いでしょう。

妊活のパンの朝食にはサラダ・フルーツ・ヨーグルトがオススメ

ヨーグルトは、妊活時にとても大切なカルシウムとたんぱく質が摂れるので、朝のパンに添えるのをオススメします。
現代人はカルシウムがとても不足しているので、妊活時から積極的にカルシウムを摂って溜めておきましょう。

またカルシウムには、正常な排卵を促すといった生殖器の健康維持や、赤ちゃんの骨の元となる働きがあります。
1日当たりの成人女性のカルシウム必要量650mgに対し、ヨーグルトは100gあたり約120mgも含まれているのです。

妊娠前からしっかりとカルシウムを補給しておくと、妊娠後にカルシウム欠乏症になるリスクを避けられます。
また、ビタミンEは妊娠を希望している女性にとっては欠かす事の出来ない栄養素。

そのため、朝のパンにフルーツも添えると良いでしょう。

妊活中は朝食を食べて身体を温めよう

妊活中は朝食を食べてからだを温めよう

妊活中の女性は、身体を冷やす食べ物を食べたり、身体を冷やす行為は出来るだけ避けるようにしましょう。
妊娠しやすい身からだ作りには、身体を温める事が基本です。

朝食は身体を温める効果があるので、積極的に食べるようにしましょう。
例えば、出来れば野菜は生野菜ではなくて、火を通した物を塩味で味付けをする事がオススメです。

妊活中は、日々の生活習慣や食習慣から身体を温めるように意識してください。

理想的な妊活の朝食メニューは?

理想的な妊活の朝食メニュー

妊活の理想の朝食メニューは、栄養バランスを考えた和食が一番オススメです。
朝食がご飯派の方は、お米を玄米に替えるだけでも食物繊維量を多く取る事が出来ます。

玄米は、精米では無くなってしまうマグネシウムや、ビタミンB群といった栄養素も豊富です。
ただし、食物繊維は消化がよくないので、よく噛んで食べる事が大切。

パンの場合は、卵、サラダ、フルーツ、ヨーグルトなどを添えて、栄養のバランスを考えましょう。
朝食に菓子パンは、糖質が多いのでオススメ出来ません。

そして、食べ物を良く噛んで食べるとセロトニンという精神を安定させる物質や、老化防止に役立つパチロンというホルモンの分泌にも役立ちます。

妊活と朝食のまとめ

妊活と朝食のまとめ

妊活中は、からだを温めて妊娠力をアップさせるために、朝食はとても大切。
パンでも問題ありませんが、パンだけでなくフルーツやヨーグルトを適量添えると良いでしょう。

また朝起きた時は、パンを食べる前にまずは1杯の白湯を飲むのがオススメ。
その後に食事をすると、さらに身体が温まってきます。

また、朝食を食べる時間を規則正しくすると、それに合わせるように消化酵素も良く働きます。
妊活を早く成功させるためにも、朝食は必ず食べる習慣を付けていきましょう。

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