妊活とサウナ

男性が熱いお風呂やサウナに長時間浸かると、健康な精子が作られにくくなる事が分かっています。
熱いお風呂が好きな方やサウナがお好きな旦那さんは、妊活中は我慢しなければなりません。

精子が造られるまでには2~3ヶ月ほどの時間が掛かり、熱いお風呂やサウナに入ると、男性の精巣は熱に弱くなります。
そこで今回は、妊活中の男女はサウナを避けるべきなのか、について詳しく検証していきましょう。

妊活中の男性と女性がサウナを避けた方が良い理由

女性は冷えに気を付けなければいけませんが、男性は身体を温め過ぎると逆効果になります。
精子は熱に弱く、また精子を作るのも低温状態でなければ作れない仕組みです。

男性の睾丸が体外にあるのはこのためなのです。
ですから、男性が熱いお風呂やサウナに入ると、睾丸の温度が上がって精子が作れない状態になります。

結果的に精子の量が少なくなりますから、妊活に逆効果なのです。
高熱の風邪をひいた時も同様の事が起こります。

習慣的にサウナに入っている場合には、正常な量の2~4割減少するとも言われています。
精子の量が正常に戻るのには、半年ほど掛かるというデータもあります。

そのため、妊活中の男性は、身体の温め過ぎには注意しましょう。

妊活中の男性がサウナに入ると精巣機能が衰える

精子は、睾丸で作られています。
肝臓や心臓などの臓器と違って、体の外に出ているのが大きな特徴と言えます。

なぜ睾丸だけが外にあるのかと言うと、精子を作る働きのある酸素にとって、最適な温度が体温より少し低い34度だからです。
この温度設定が1番睾丸にとって適度な温度となっています。

温め過ぎない事も大事ですが、温度下がり過ぎてもよくありません。
股間付近は体温より、ちょっと低いくらいの温度を保つようにしましょう。

疲れた時に入るお風呂やサウナは、とても気持ちのいいものですが、妊活中の入り過ぎは逆効果です。
実際にサウナによく行く男性は、精子が少ない事が研究によって分かっています。

妊活のためにも、熱いお風呂やサウナはあまり入らないようにしましょう。
もしもどうしてもお風呂やサウナに入りたい場合は、長時間入らないようにしてください。

妊活中の女性にはサウナより下半身浴が良い

妊娠初期のサウナは、体に負担が掛かりそうですので、あまりよくないイメージがあるかもしれません。
妊娠初期は、つわりなどで体調が急に悪くなる事があります。

そのような時期に、サウナなどの身体に負担が掛かる場所はよくありません。
脱水症状にも陥りやすくなってしまう可能性もあります。

また、岩盤浴も天然石や岩石から微量のラジウムが放出されています。
そのため、全くの無害なのですが、胎児に対して影響が何もないという明確な根拠がありません。

よって、妊娠中の方はお断りという所が多くなっています。
妊娠中はホルモンの影響で、母体に水分をため込もうとする働きがあり、脱水症状になる可能性があるのです。

妊娠初期は、出来るだけ体に負担のないようにしましょう。
サウナや岩盤浴は、出産して落ち着いてからゆっくり行くと良いと言えます。

妊活中のサウナのまとめ

妊活中のサウナのまとめ

女性の卵巣は温めておくべきなので体内にあります。
しかし、男性の睾丸は冷やすために外にあります。

睾丸は通常の体温36.5度まで上がると精子を作る事が出来ません。
そのため、熱いお風呂やサウナは、精子のためによくありません。

妊活中の男性は、ブリーフやボクサーパンツは、体温と同じぐらい熱がこもります。
そのため、睾丸温度が上がるので、トランクスが良いとされています。

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