妊活とジム

妊活中にストレス発散や体質改善のために、スポーツジム通われるのはとても良い事です。
ただ、運動量をステップアップしていくのであれば採卵や移植してから数日間、治療によっては控えた方が良いとクリニックで言われます。

影響がない範囲でしたら、妊活中でもスポーツジムに通っても大丈夫です。
そこで、今回は妊活中にスポーツジムに通って、運動しても大丈夫なのかについてご説明していきましょう。

ただし、妊活中にジムに通う事がもし心配でしたら、医師や看護師にきちんと相談された方が良いので、参考までにしてみてください。

妊活中はジムで適度な運動が効果的

妊活中に運動で体を動かすと、体内の血液循環がよくなります。
そして、各臓器へ十分な血液が行き渡り、子宮や卵巣にも活発な働きが期待できます。

ですから、妊活中でも気にせず、妊娠が分かるまでは運動を続けても大丈夫です。
妊活中には、運動で特に気を付けなければならない事はありません。

妊活中に運動をしても、自然の力は強いですので、妊娠が妨げられる事はないでしょう。
妊活を意識して始められたのなら、妊娠にも早く気付く事が出来ます。

そのため、赤ちゃんが危険になる事もないと考えられます。
しかし、薬などで不妊治療を行っている場合は、自己判断ではなく医師に相談してからジム通いするようにしてください。

妊活中はジムで激しい運動には気をつけよう

不妊治療をしている妊活中の方に、知っておいてほしい事があります。
それは治療法によっても注意点は様々ですが、排卵誘発剤を使用する場合は、激しい運動は控えた方が良いという事です。

なぜなら、運動中に卵巣が破裂する恐れがあるから。
誘発剤によっておきる作用は、本来排卵する卵子がひとつなのに対して誘発剤を使用すると複数の卵子を育てる事が出来ます。

卵子は排卵するまでの間卵胞という袋に包まれていて、最大で2センチほどの袋になるもの。
中には卵子と卵子を守る液があり、これが両方の卵巣にいくつも出来ます。

そのため、排卵直前では人によって痛みがあるくらい腫れるのです。
薬の効き目には個人差がありますので、その程度は様々。

しかし、効き目が強く出る人は、排卵後もしばらく卵巣が腫れたままになる事があります。

妊活中のジム通いは大丈夫?

妊活中のジム通いは大丈夫

運動は妊活にとっても良い事ですし、健康を維持するためにも欠かせません。
運動が好きだと思って続けている場合は、さらに理想的だと言えます。

そして、運動の後は、せっかく温まった体を冷やさないようにしましょう。
運動をして体が熱くなると、すぐに冷たいものを摂りたくなります。

しかし、冷やし過ぎてしまえば、逆効果。
適度に熱を取ったら、その体温を出来るだけ維持させられるように心がけると、免疫力を高める事も出来ます。

体調を崩しやすい冬などは、妊活にも影響が出てくるのです。
インフルエンザや風邪で生理周期乱れる事もあります。

そのため、運動による体温上昇の効果で免疫力も上げていきましょう。

妊活中のジムはヨガがオススメ

妊活中のジムはヨガがオススメ

ヨガは、体や心の不調と向き合う事を目的とした運動です。
ゆっくりとした体の動きと姿勢、独特の呼吸法に瞑想を交える事で、柔軟性や体力を向上させます。

精神的なリラックスも期待出来ますので、妊活中の運動にピッタリなのです。
特に妊活ヨガは、女性機能をはじめ基本的な体の不調を整えながら、妊娠しやすい体作りをする事を目的としたプログラムが組まれています。

子宮まわりの不調のケア、基礎代謝の向上、血の巡りやホルモンの分泌の向上などが期待出来るポーズが中心です。
妊活ヨガは、スポーツスタジオや産婦人科でも行っていますが、自宅でも気楽に行う事が出来ます。

DVDなどを参考にしながら、普段の生活に取り入れてみるのがオススメです。

妊活中のジムの後は身体を冷やさないように!

妊活中のジムの後は身体を冷やさないように

卵巣や子宮といった生殖機能を担う部位は、他の臓器と比べて冷えによる影響を強く受けます。
心臓やその他臓器は、私達が生きていく上で欠かせない臓器です。

ただし、卵巣や子宮は生命活動とは直接関係がありません。
よって、冷えて血流が悪くなると、体は生命維持に重要な役割を果たす臓器に優先的に血液を回すようになります。

結果的に、子宮や卵巣が冷えてしまうのです。
ですから、子宮や卵巣を温めて妊娠率を上げるためには、冷えを改善する事が大切と言えます。

体を冷えさせないようにするためには、まずは外から冷えの原因を徹底ガードする事です。
妊活のための冷え改善として有効なのがお腹周りを重点的に温めましょう。

妊活とジムのまとめ

妊活とジムのまとめ

妊活中の運動する事のメリットは、血行が促進される事です。
また、血行が促進されると、冷えが改善し、卵巣や子宮の機能低下が改善されて妊娠しやすくなります。

さらに、ホルモンバランスが整えられる事も分かりました。
妊活中に運動で筋肉を鍛えると、普段の生活から代謝がよくなるため、ホルモンバランスが崩れにくくなります。

ホルモンバランスの乱れは生理周期を狂わせ、不妊の原因にもなるのです。
ですから、適度な運動は、妊活中の女性にとって非常に大切だと言えます。

また、女性ホルモンの分泌の指令を出す脳の視床下部は、ストレスに弱いとされています。
しかし、運動によってストレスが解消出来るのも、妊活に重要なポイントだと言えます。

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