葉酸とお菓子

最近スーパーやコンビニに行くと、「葉酸」や「鉄分」と大きく書いてあるパッケージのキャンディやグミを見かけると思います。
手にとって見てみると、2粒で葉酸400μgとあります。
一見、妊娠中はこれだけ食べていれば葉酸は足りるのかな?と思ってしまいます。

実際に葉酸入りのお菓子を食べるだけで、妊娠中の葉酸や鉄分などを十分に摂取出来るのでしょうか?
妊娠中に葉酸と鉄分入りのお菓子の効果的な食べ方とは?

それでは、早速検証していきましょう。

葉酸を含むお菓子とは?

葉酸入りのお菓子とは、キャンデーやタブレット、クッキーなどがあります。
妊娠中のつわりの時でも、食べられるようなフルーツ系の爽やかな味にしてある所が人気を集めています。

これで1日の必要摂取量の葉酸が摂れると、キャンディやタブレットのパッケージに記載されています。
そして、葉酸と一緒に摂ると吸収率がアップするビタミンB6やビタミンB12などの栄養素が配合されています。
貧血を防ぐ鉄分やカルシウムも入っているものがあります。

葉酸入りのお菓子は、妊娠中に小腹がすいたり、何かおやつを食べたいなと思った時にはとても便利なお菓子です。
ただし、キャンディやタブレット、クッキーなどのお菓子は、栄養素が多く含まれていても、あくまでお菓子ですから、糖質過多に気を付けなければなりません。

葉酸入りキャンディやクッキー

ベビーグッズで有名な和光堂から販売されている葉酸入りのキャンディは妊婦向けなので、シュガーレスでカロリーも控えめです。
つわりの時期でも食べやすい全4種類のフルーツ味なので、飽きずに美味しく葉酸補給が出来ます。

1日2粒で、妊娠中に必要な葉酸量400μgを補う事が出来るので便利です。
葉酸だけでなく、ビタミンや鉄分も配合されています。

シュガーレスの代わりに、還元パラチノースや還元水飴、アセスルファムK、スクラロースなどの人口甘味料が含まれています。
スクラロースは、摂り続けると赤血球を減少するので、妊娠中には食べ過ぎには注意しましょう。

葉酸入りのクッキーは妊婦向けで、オートミールを使用しているものなどがあります。

葉酸入りのお菓子で葉酸の必要摂取量を摂れる?

葉酸入りのお菓子で葉酸の必要摂取量を十分に摂れる

葉酸入りのお菓子は、あくまでもお菓子ですから、サプリメントの代わりにはなりません。
また、葉酸入りのお菓子の成分表を見てみると、添加物が多いのが気になります。
妊娠中に、決して毎日食べ続けるものではない事が分かります。

そして、葉酸入りのキャンディやグミ、クッキーなどの食品に含まれる葉酸は、半分しか体の中に吸収されないというデメリットがあります。
一方で葉酸サプリは吸収率が90%も高く、確実に必要量を摂取出来るメリットがあります。

葉酸サプリから摂る葉酸は、お腹の中の赤ちゃんを守る事にもなりますし、妊婦さんの健康のためにもなります。
これらの葉酸入りのお菓子は、栄養素が摂れて便利です。
しかし、お菓子をメインに葉酸を摂るには向いていません。

鉄分を補給できるお菓子とは?

鉄分を補給できるお菓子

女性は生理になると身体がふらふらしたり、妊娠中にも貧血気味になる人が多いのです。
鉄分を多く含む食品を摂る事で、貧血の症状が改善されるとされています。

身近なコンビニにも、多くの鉄分不足に役立つキャンディやグミなどのお菓子が色々出ています。

1日の鉄分目安摂取量は?

1日に摂取したい鉄分量は、成人男性で10mg、成人女性で12mgです。
生理で10mlの出血があると、5mlの鉄分が体内から失われると言われています。

そのため、生理中はより意識して鉄分を摂取する必要があります。
また、妊娠中も赤ちゃんに多くの栄養素を運ぶために大量の血液が使われるので、貧血気味になりやすいのです。

ちなみに、鉄の上限摂取量は、成人男性で45~55mg、成人女性で40~45mgとなっています。
鉄分は1回で吸収される量が決まっているので、食生活からの鉄分の過剰摂取の心配はほとんどないとされています。

グミキャンディ

妊娠中の鉄分補給には、明治のプルーン味のグミキャンディが人気です。
つわり時期でも、アセロラや青リンゴなどのフルーツを甘酸っぱく爽やかにした味です。

明治の鉄分入りグミ6粒には、成人女性の1日の鉄分、4mgが配合されていて、食事だけでは不足しがちな鉄分を手軽に補うことができます。
フルーツ味のグミなら、つわりが辛い時にも美味しく食べられるとあって、妊婦さんに人気があります。

フルーツ味の鉄分ドリンク

1本に鉄分10mgを配合したフルーツジュースは、つわりの時期で食欲がない時にも飲みやすい果汁ドリンクです。
妊娠中は、鉄分を摂りたくてもレバーの匂いが駄目な方も多いです。

鉄分入りのドリンクは、どのメーカーもフルーツ味で飲みやすく、妊娠中の味覚や体調に合わせて選ぶ事が出来ます。
そのため、妊娠中は常備しておくと良いでしょう。

鉄分入りのお菓子で鉄分の必要摂取量を摂れる?

鉄分入りのお菓子で鉄分の必要摂取量を十分に摂れるのか

女性は貧血になりやすい方が多く、特に妊娠中は、赤ちゃんに栄養素を運ぶための血液が大量に必要になります。
そのため、鉄分の補給が大切と言えます。

妊娠中期には、およそ40%の妊婦さんが貧血の症状が見られるとも言われています。
鉄分が不足し貧血になると、胎児にとって重要な供給が出来ずに、流産・死産などのリスクが上がります。

しかし、鉄分の補給だと妊婦さんが分かっていても、食品から摂る鉄分はレバーなど匂いが強く、つわりで食べられないという悩みをもつ方も多いのです。

鉄分入りのお菓子やドリンクは、味が爽やかでつわり時期でも食べやすいので、手軽に摂れるが利点です。
鉄分入りのお菓子で鉄分の必要摂取量を摂れるものがあります。

しかし、あくまでお菓子なので、妊娠中に飲むサプリメントの代わりにはなりません。

葉酸はお菓子よりもサプリで摂るのがオススメ

葉酸はお菓子よりもサプリで摂るのがオススメ

葉酸入りのお菓子や鉄分入りのお菓子を購入する際に、注意してほしいのが食品添加物です。
食品添加物と言えば、人工甘味料・トランス脂肪酸など。
このような食品添加物は分量は細かく記載されていませんが、意外と多く使用されています。

お菓子やパン、スナック菓子、クッキーや、清涼飲料水にも多く使用され、有害物質を含んでいたりします。
そのため、妊娠中に胎児にも影響を及ぼす可能性もあります。

特に、健康な赤ちゃんを産むためには、栄養素を摂るためにお菓子を食べ続けると、添加物も取り続けている事になります。

葉酸サプリで摂るメリットとは?

妊娠中に葉酸を摂るには、葉酸サプリから摂るのが最も効率的です。
厚生労働省は、妊娠中に摂取したい葉酸の1日あたりの量を食事で240μg摂る他に、サプリメントで400μgを推奨しています。

よって、妊婦向けのほとんどの葉酸サプリは、1粒または2粒で葉酸が400μgに設定されています。
摂取量を守れば、葉酸を過剰摂取することなく、サプリに含まれるその他の栄養素もバランスよく摂れるメリットがあるのでオススメです。

そして、胎児はまだ肝臓の解毒作用が弱いため、添加物や保存料の影響も受けやすくなります。
葉酸サプリも、なるべく無添加・無着色の高品質なものを選びましょう。

葉酸とお菓子のまとめ

葉酸とお菓子のまとめ

妊婦さんが、なるべくストレスなく生活を送るには、お菓子を食べる事も大切です。
葉酸入りや鉄分入りのキャンディやグミは、気分転換や小腹が空いた時に、たまに食べるものと考えた方が良いでしょう。

ただし、妊娠中はお腹の赤ちゃんのためにも、身体に良くない添加物は摂り過ぎないように気を付けなければなりません。
妊娠中に必要な葉酸は、しっかりと食事プラスをサプリメントを主体にして補給する事をオススメします。

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