妊活と産婦人科

妊娠しているかもしれないと思ったときに思う事は、産婦人科を受診するタイミングですよね。
いつごろ受診すれば良いのか、検査では何をするのか、初めての事ばかりで不安な方も多いかと思います。

そこで今回は、妊活中に初めて産婦人科を受診するタイミングや、初診の内容などについてご説明していきましょう。

妊活中の産婦人科はいつから行けばよいの?

妊活中の産婦人科を訪れるタイミングは、生理予定日から1週間後以降になります。
一般的な妊娠検査薬は、生理予定日の1週間後から使用出来るとされているからです。

しかし、最近の妊娠検査薬は感度が高いので、少しのホルモン量でも陽性反応を示す事があります。
早めの検査でも陽性反応になる事がありますので、陽性反応が出てすぐに産婦人科を受診しても早過ぎると何も確認出来ないのです。

陽性反応が出たからと言って必ずしも妊娠しているとは言えません。
そのため、病院へ行っても妊娠しているかどうか判断するのは難しいのです。

妊娠の判断が出来なかった場合は、生理予定日より1週間後以降に再度検査を行い、ハッキリと陽性反応が出てから再度病院を受診しましょう。

妊活中の産婦人科医のタイミングは月経周期による

生理予定日の1週間後に妊娠検査薬で陽性反応が出た場合、妊娠している可能性が高いでしょう。
陽性反応が出たらすぐに産婦人科を受診する人が大半ですが、中には受診するタイミングを少し遅らせる方もいます。

実際には、正常な妊娠ではなく化学流産や子宮外妊娠の可能性もあるので、陽性反応が出た後は早めに受診するようにしましょう。
特に子宮外妊娠の場合は、病院で医療的な措置が必要になります。

そのままにしていると、大量出血や感染症などで命が危険にさらされる場合もあります。
産婦人科へは遅くとも5~8週目までには受診するようにしましょう。

妊活中の産婦人科の検査とは?

妊活中の産婦人科の検査

産婦人科の妊娠検査では、まず、問診や身長体重測定、血液検査や尿検査などが行われます。
その後、内診・超音波検査と続いていくのです。

それでは、その内容を詳しく見ていきましょう。

妊活中の産婦人科の問診は?

おもな問診の内容は、最終月経の開始日、月経の周期、過去の妊娠・出産・流産・中絶などについてです。
持病やアレルギーについて、また、飲酒や喫煙などの生活習慣についても詳細に聞かれます。

血圧や、身長体重測定は、今後の検診のために欠かせない検査です。
主に体重を管理する目安としての目的で行われます。

妊娠検査は、市販の妊娠検査薬と同様に尿検査にて行われ、血液検査では血液型や貧血、感染症などの確認をするのです。

妊活中の産婦人科の検査は触診・内診・超音波(エコー)

婦人科検診とは、子宮筋腫や卵巣嚢腫、子宮頸がん、子宮体がん、乳がんなど、女性特有の器官に現れる病気の早期発見を目的とした検査です。
婦人科や産婦人科で行われており、主に20~40代の女性を対象に行われます。

内診とは、腟のなかに器具や指を入れて行う検査です。
下着を脱いで内診台に上がり、カーテン越しに医師に検査をしてもらいます。

内診では、腟や子宮、卵巣の様子を見る事が出来ます。
また、子宮がんや筋腫、腫瘍、子宮内膜、排卵の状態などを確認する事が可能です。

妊活中の産婦人科の検査は血液検査

婦人科などで女性が受ける血液検査(ホルモン検査)では、血液や尿の中に含まれるホルモンの量を調べます。
月経や排卵、妊娠に関わっているホルモンが対象で、各ホルモンの数値を見れば、排卵日を予測したり、生理不順・不妊症の原因を探るのです。

それらの原因が分かれば、有効な治療を行う事が出来ます。
ただし、ホルモンの種類によって検査に適した時期が異なるので、月経周期に合わせて何度か受ける必要がある場合もあるでしょう。

女性のホルモン検査は、全ての数値をいつでも測定出来るわけではありません。
女性の体内で作られるホルモンの量は、月経周期によって変動するからです。

月経周期に合わせて医師からスケジュールを指示されるので、それに従って受けましょう。

妊活中に産婦人科医に相談する事は?

妊活中に産婦人科医に相談する事

妊活中の悩みを産婦人科医に相談するために訪れても大丈夫です。
女性が妊娠出来るチャンスは月に1回の排卵日付近のみなので、排卵日に夫婦生活を持つ事が大前提になります。

産婦人科で妊娠希望の相談をした場合は、超音波検査で子宮内の状態をチェックします。
そして、排卵日を予測してもらい、妊娠にベストな日を教えてもらうタイミング指導からのスタートになるでしょう。

タイミング指導の流れとしては、生理開始日から数えて10~12日後くらいの、排卵日が近づいた頃に通院します。
内診での超音波検査で、卵子を包んでいる卵胞という袋の大きさをチェックして、卵胞が一定の大きさに達すると排卵が起きるのです。

この大きさによって、何日後に排卵しそうかを予測します。
診察はごく数分で終わりますし、タイミング指導は不妊治療というよりも妊娠しやすい日を教えてもらう事になるでしょう。

妊活は生理中に産婦人科に行っても大丈夫?

妊活は生理中に産婦人科に行っても大丈夫

生理中だから産婦人科を受診してはいけないという事はありません。
何か身体の変化があったら我慢せずに、受診するようにしましょう。

産婦人科には女性医師がいる所も多いので、気になるようなら女性医師を指名すると良いのです。
月経周期や辛い時の症状、程度などをまとめておいて、もし基礎体温を付けているならその記録も持って受診すると診断の助けになります。

また、今後の治療方針を決定する時にも役立つのです。
受信の前は、外陰部に付いた月経血をぬぐう程度に洗いましょう。

膣の中まで洗ってしまうと内診時、出血の程度を見る事が出来なくなってしまうからです。

妊活と産婦人科のまとめ

妊活と産婦人科のまとめ

初めて産婦人科に妊娠の相談に行った場合は、タイミング指導と並行してそもそも排卵が正常に起こっているかどうかの検査を行います。
不妊検査と言われますが、複数の検査結果から総合的に自然妊娠の可能性を判断するものです。

これから妊娠を望むのであれば、今の自分が妊娠しやすい状態なのか、不妊の可能性があるのかを知る事は大切。
検査の結果、不妊の原因やリスクが分かった場合、早めに対処すればそれだけ妊娠出来る確率も高まります。

女性のホルモン検査は月経周期に合わせて行うものが多いので、まずは医師に相談しましょう。

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