葉酸ともずく

沖縄の海の幸の一つで、食欲がない時でもツルツル食べられるもずく。
葉酸の摂取量が気になる妊婦さんにとっては、もずくも注目している人も多いのではないでしょうか。

ただ、もずくの葉酸含有量はどのくらいなのか、また1日の摂取目安量に届くのか気になる所ですよね。
葉酸以外にも、もずくを食べた事でなるべく沢山の栄養素を摂取できれば嬉しいでしょう。

妊娠初期のつわりでサッパリしたくて、もずくをよく食べている人も多いと思います。
そこで今回はもずくの葉酸の含有量と、その他の栄養について詳しくご紹介していきましょう。

もずくの葉酸含有量はどのくらい?

葉酸を少しでも多く摂取したい場合は、もずくにどれだけの量が含まれているのか気になりますよね。
妊娠前から妊娠中にかけて女性に必要な葉酸の量は、1日あたり400μgとなっています。

それに対して、もずくの葉酸含有量は100gあたり2μgとかなり少ないのです。
もずくから葉酸を摂取するのは、あまり期待出来る事ではないようですね。

1日に必要な量を摂取しようとしたら、一体どれだけの量を食べなければならないのかと途方に暮れてしまいます。
葉酸の摂取が目的であれば、他の食材やサプリを利用した方が良さそうです。

葉酸以外にもずくにはどんな栄養が含まれる?

葉酸以外にもずくにはどんな栄養が含まれるか

もずくにはほんの少しの葉酸しか含まれていませんが、実はその他に体に良い栄養素が多く含まれているのです。
葉酸があまり摂取できなくても妊娠中の女性にとって良い成分が豊富なので、食べて損はない食材と言えるでしょう。

妊娠中は葉酸だけでなく幅広い栄養素を摂取する必要があるので、その点で言えば海藻類のもずくは積極的に食べたいものの一つです。
食べ過ぎも良くはありませんが、適量を食べる事で母子にとって良い影響があるのですね。

それではもずくには葉酸以外にどんな栄養素が含まれているのか、見ていきましょう。

もずくは食物繊維が豊富

妊娠中の女性のほとんどが悩んでいる便秘ですが、これには食物繊維の摂取が効果的です。
もずくには葉酸以外に食物繊維が豊富に含まれているので、便秘を改善する効果が期待出来ます。

葉酸はもちろん必要な栄養素ですが食物繊維も同じくらい大切なので、積極的に食べたいものですね。
また、胃腸が弱っている時にも食べやすいので、食欲がなくて便秘の症状が悪化するのを抑えてくれます。

水溶性食物繊維は便に水分を与えてカサを増やしてくれるので、穏やかな作用で改善していくでしょう。
妊娠中にもずくを食べるのは、葉酸目的というよりも便秘解消を目的としている人の方が多い印象ですね。

もずくはビタミンとミネラルも豊富

もずくは海藻類なのでミネラルがとても豊富な食べ物で、妊娠中に必要なマグネシウムを多く摂取出来ます。
葉酸以外にも、妊娠中はミネラルを多めに摂取する必要があるのですね。

またマグネシウムはカルシウムと結びついて骨を丈夫にする作用があるので、赤ちゃんの骨の発達にも関わってきます。
葉酸は赤ちゃんの神経の発達に関わってきますが、同時に骨格の成長も考えていかなければいけません。

そして葉酸と深い結びつきがあるビタミンB12も、もずくには豊富に含まれています。
ビタミンB12は葉酸と協力して赤血球を作る作用があるので、妊婦さんに起こりやすい貧血を予防する働きもあるのです。

葉酸を摂取するならもずく以外から!

葉酸を摂取するならもずく以外から

葉酸を摂取するためにもずくを食べるというのは、現実的に考えて効率の良い方法ではありません。
もずく以外の葉酸含有量が多い食品を食べたり、サプリメントを服用する事で効率よく摂取が出来るでしょう。

葉酸のサプリメントの中には相性の良い栄養素であるビタミンB12や鉄分、カルシウムなどのミネラルが配合されているものもあります。
1日に必要な葉酸だけでなく他の補助的な栄養素も併せて摂取出来るので、より母子にとって良い効果が期待出来るのです。

また普段から食事でもほうれん草などの葉酸含有量の多い野菜や、もずくと同じ海藻類のワカメなどを適量食べるようにしましょう。
1日1000μg以上にならなければ体に悪影響が出る事はないので、しっかり摂取していきたいですね。

葉酸が必要な妊婦さんへ!もずくの注意点

葉酸が必要な妊婦さんへのもずくの注意点

葉酸を含み、それ以外にも妊娠中に必要な栄養素を含むもずくですが…実は注意点もあるのです。
妊娠中はお腹の赤ちゃんの事も考えて、慎重に食べ物を摂取していく必要があるでしょう。

もずく以外のワカメや昆布なども含めて、海藻類にはヨウ素という成分が含まれています。
実はこのヨウ素、日本人は昆布ダシを取る事もあって過剰摂取になりやすいものでもあるのです。

ヨウ素を摂り過ぎると赤ちゃんに影響が及び、甲状腺に異常が出る恐れがあります。
そのため、ワカメなども葉酸を多く含むので沢山食べたい気持ちは分かりますが、ほどほどの量に抑えておきましょう。

もずくを食べる際も特に妊娠初期は1日1パック、多くても100gまでにしておいた方が良さそうです。
葉酸は別の食材やサプリで補えるので、大量には食べないようにしてくださいね。

葉酸ともずくのまとめ

葉酸ともずくのまとめ

今回はもずくの葉酸含有量と、その他の栄養について詳しくご紹介しました。
もずくには思った以上に葉酸は少なく、必要量400μgに対してたったの2μgしかありません。

これでは葉酸を十分摂取する事はできないので、ここは他の食材やサプリメントを利用した方が効率的になります。
ただ葉酸以外に食物繊維やビタミン、ミネラルは豊富に含んでいるのでもずくは妊娠中に良い食材でもあるのです。

しかしもずくなどの海藻類に含まれるヨウ素の過剰摂取で、お腹の赤ちゃんに影響が出る事があるので食べ過ぎに注意していきましょう。
適量なら体に良い食べ物なので、葉酸の事は抜きにしても少しずつ取り入れていきたいですね。

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