妊活と生活習慣

妊活とは、妊娠に向けて妊娠に関する知識を身に付けたり、妊娠しやすいように体調管理をする事です。
妊娠に関する知識を身に付けても、体調を整えても、妊娠から遠ざける生活は避けなければなりません。

妊活を始めてから、なるべく早く授かるために気を付ける事を知っておきましょう。
そこで今回は、妊娠に良い生活とはどんな生活か、そろそろ赤ちゃんが欲しいと考えている方に、気を付けるべき事をお話します。

妊娠中に気を付ける事を知って、スムーズな妊活をスタートさせましょう!

妊活中に気をつけるべき5つの生活習慣

妊活を成功させるためには、まず日常生活を健康的に保つ努力が必要です。
受精の妨げとなる活性酸素を発生させない事、そして着床・妊娠をした場合に、きちんと成長させてあげられる丈夫なからだ作りも意識しなければなりません。

一般的に健康に良い生活を送るという事が、からだにも心にも、そして妊活にもメリットのある生活になります。
そこで、具体的に妊活中に気を付ける事を5つの項目をまとめてみました。

妊活中はからだを温める生活習慣を心がけよう

妊娠と冷え性は、密接な関係にあります。
からだが冷えていると卵巣の働きが鈍り、健康な卵子が作られなくなるのです。

そして、血行が悪くなり胎児を包み込む子宮内膜が十分に育たないなど、妊娠に悪影響を及ぼします。
体を冷やさないようにするには、体の外側と内側の両方から温める事が効果的。

外側から温めると効果的な所は、子宮や卵巣のあるお腹周りです。
そのためには、お腹周りに日頃から腹巻きやホッカイロを貼ると良いでしょう。

そして、内側から温める方法として効果的なのは、適度な運動と身体を温める食事です。
適度な運動は、ストレッチやヨガ、ウォーキングなど無理の無い範囲で続けられるものが理想的でしょう。

からだを温める食事は、体を温める効果があるショウガや、冷たい飲み物を避けるといった方法があります。

妊活中は基礎体温を測る生活習慣をはじめよう

基礎体温とは、人間が生きていく上で必要最低限のエネルギーを使っている時の体温。
寝起き直後に、からだが一番安静な状態にあるときの基礎代謝が反映された体温です。

女性の基礎体温は約1ヶ月の周期の中で、排卵時期を境として低温期と高温期の二相に分かれます。
そのため、妊活中は毎日基礎体温を測り表グラフに記録する事で、低温期と高温期が切り替わるタイミングが分かるようになるでしょう。

そして、生理周期や排卵日が予測出来るのです。
また、基礎体温表のグラフからは排卵のタイミングだけでなく、ちゃんと排卵が起きているか、婦人科系の病気に掛かっていないかなど女性にとって欠かせない情報を得る事が出来ます。

毎日基礎体温を記録しておけば、早く異変に気付ける事もあるのです。
ですから、自分の健康状態を知って快適な生活を送るためにも、出来るだけ毎日基礎体温を付けていきましょう。

妊活中は食生活を見直そう

健康なからだ作りの基本は、まず食事を見直す必要があります。
妊娠しやすいからだ作りも同様に、食生活を正す事はとっても重要な事なのです。

基本的には旬の物をバランスよく食べる事、食事を抜かず3食摂る事がまず妊活中には基本になります。
そして、栄養素の過剰摂取、極度のダイエットなど、過度な食事法は避けましょう。

その他には体を温める食べ物を摂る事、野菜などは火を通してから食べる事も大切です。
そして、老廃物を排出してくれるショウガ、青じそなどの薬味、血液を増やす赤色の食材、老化を防ぐ抗酸化栄養素を含んだ食べ物も積極的に摂っていきましょう。

からだづくりの基本であるタンパク質を積極的に摂る事は、妊活においても良い食生活とされています。
また妊娠初期に積極的に摂ると良いと言われる葉酸は、妊活中から意識的に取り入れましょう。

妊活中はたば事アルコールを控える生活習慣を心がけよう

タバコの煙に含まれるタールなどの有害物質が体内に入ると、身体は外敵と見なして活性酸素を発生させます。
この活性酸素が、女性にとっては妊娠し辛い身体にしてしまい、男性にとっては精子の質の低下に繋がるのです。

そしてタバコに含まれる成分は、卵子の質の悪化を加速させる作用があります。
また、妊娠した後も喫煙を続けると血管が収縮し、赤ちゃんに栄養が十分に届かず流産や低体重児のリスクが高まるのです。

旦那さんがタバコを吸っている場合でも受動喫煙の恐れがあるので、妊活を始めたらパートナーと一緒に禁煙するようにしてください。
妊活中のアルコールについては、大量のアルコールを摂取すると、活性酸素が多く発生する事になり、妊娠の妨げとなります。

妊娠がわかったら、女性の方はアルコールを控えましょう。

妊活中は睡眠と適度な運動を心がける生活習慣が大切

妊活中に卵子の質を高めるためには、質の良い睡眠をとる事がとても大切です。
それは、睡眠中に分泌されるホルモンが、卵子の発育と深い関係を持っているからです。

身体の機能を司る自律神経が整う事によって、妊娠力がアップします。
この自律神経を整えるには、睡眠をしっかり摂って、一日のリズムを整える事がとても大切なのです。

そして自律神経が整うと体温の調節作用も働き、身体もポカポカしてきて子宮・卵巣の機能もアップします。
「メラトニン」は、夜10時から深夜2時頃に最も多く分泌される睡眠中のホルモン。

この間に眠っていると「メラトニン」の分泌が盛んになりますから、妊活中は11時までに就寝するのが理想的です。
遅くとも12時までには就寝するように心がけましょう。

妊活中はサプリを利用する生活習慣を始めよう

妊活中はサプリを利用する生活習慣を始めよう

女性は妊娠中に、胎児を育むためのからだを作ります。
妊娠中は自分だけではなく、胎児も守らなければなりません。

そのためには葉酸が必要で、消費量は妊娠していない時の約2倍とも言われています。
そして、妊娠中の女性の身体を健康な状態に維持する事は、胎児の健康リスクを低減する事にも繋がるのです。

ですから、胎児の健康のためにも葉酸が欠かせない時期。
葉酸サプリは、妊娠前から摂取するのがオススメです。

特に妊娠4~6週に摂取する事で、胎児の健康リスクの減少に繋がります。
葉酸サプリを妊活中や妊娠前に摂取をする事は、身体のコンディション向上に効果的です。

妊活と生活習慣のまとめ

妊活と生活習慣のまとめ

妊活中は、生活習慣から食生活まで、気を付ける事が多くあります。
ですから、ストレスを感じる事も多いかもしれません。

あまりに強くストレスを感じてしまうと、ホルモンバランスが崩れ生理不順や排卵機能低下などが起こり不妊に繋がります。
また女性に限らず、男性もこのストレスによって勃起不全や性欲、精子の減少に繋がるのです。

ですから、妊活中は気を付ける事を意識しながらも、ストレスを解消しながら生活していきましょう。
妊娠したいと思ったら、妊活に良い生活をしなければ!と気負わずに、まずは毎日の生活習慣を見直す事から始めてみてください。

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