妊活のポイント

結婚してから子供を授かる事を目標に、身体や環境づくりに励む「妊活」という言葉は、一般的になってきました。
現代は、多忙な女性が増える中、仕事との両立や高齢出産など、人それぞれの悩みを抱えています。

妊娠は授かりものですから、妊活を頑張った分だけ妊娠出来るというわけでもありません。
妊娠出来る事を、あまり気にし過ぎるのもよくありません。

しかし、妊娠しやすい身体を作る事は知っておいた方が早道になります。
そこで今回は、妊活中に気を付けたい事、大切な5つのポイントについて、ご紹介していこうと思います。

妊活中に大切な5つのポイントって?

「妊活」とは、妊娠についての正しい知識を身に付けながら、自分自身の現在の心と身体の状態を理解しておく必要もあります。
仕事をしている女性も、妊娠に関する正しい知識は早めに身に付けておきましょう。

例えば、自然妊娠は45歳程度までは可能と考えられていますが、妊娠適齢期は20代です。
若いうちの方が妊娠しやすく、胎児が問題なく育ちやすい傾向があります。

そして、妊娠するためには、バランスの取れた食事と適度な運動、十分な睡眠で身体の調子を整える事が基本となります。
運動して、血行が促進されると、子宮や卵巣の動きが活発化されるのです。

ですから、妊活中は、ストレッチや軽い運動で身体を動かしたり、冷えには十分に気を付けましょう。
また、ストレスの多い環境は、身体に良くありません。

そのため、日々、心穏やかに過ごせるように心がける必要があります。
早く妊娠したいと焦る気持ちもストレスに繋がります。

妊活中は、上手に気分転換をして、あまり結果を気にし過ぎないようにする事が大切です。
では、妊活中に大切な5つのポイントをご紹介しましょう。

妊活中は基礎体温を毎日付けるのがポイント

妊娠を希望するなら、基礎体温を測って排卵日を知る事から始めます。
起床後すぐ、なるべく動かずに測定するなど、正しい方法で記録を付けていきましょう。

きちんと排卵があれば、体温変化は二層のグラフになります。
一方で高温期がない場合は、無排卵の可能性がありますので、気になる時は病院を受診しましょう。

生理不順の時は、基礎体温を付けていればグラフが二層化していないなど、原因の特定に繋がる結果が分かります。
生理不順だと、排卵日の特定が難しく、卵巣が正常に機能していない事も考えられるのです。

また、ストレスや食生活の乱れが生理不順を招いている事もあります。
そのため、妊活中はよくチェックしてみてください。

妊活中は身体を冷さないのがポイント

妊娠するためには、女性の卵子と男性の精子が出会って受精して、子宮内で着床しなくてはいけません。
この精子と卵子の状態が悪いと、なかなか妊娠する確率は低くなります。

例えば、冷え症の女性は卵巣も冷えており、その機能が低下して、健康な卵子が作られなくなってまいます。
卵巣や子宮といった生殖機能を担う部位は、他の臓器と比べて冷えによる影響を強く受けるのです。

心臓やその他臓器は、私達が生きていく上で欠かせない臓器です。
しかし、卵巣や子宮は生命活動とは直接関係がありません。

よって、冷えて血流が悪くなると、体は生命維持に重要な役割を果たす臓器に、優先的に血液を回すようになります。
その結果、子宮や卵巣が冷えてしまい、妊娠しにくくなるのです。

ですから、子宮や卵巣を温めて妊娠率を上げるためには、冷えを改善する事が大切になります。
子宮や卵巣を温めておくと、妊活にも役立つだけでなく、子宮と卵巣の調子が良くなります。

そのため、生理不順や生理痛緩和にも効果が期待出来ます。

妊活中は野菜中心の食事がポイント

妊活中の食事は、貧血を防止する鉄分と葉酸を意識して摂るようにしましょう。
葉酸は、ほうれん草やブロッコリーなどの葉物野菜や緑黄色野菜に多く含まれています。

食事で摂るのが難しい時は、葉酸サプリを利用するのが便利です。
また、男性も葉酸は積極的に摂りたい栄養素と言えます。

さらに、妊活中には、精力増強になる亜鉛も妊活には良いのです。
亜鉛は牡蠣やウナギ、レバー、牛肉、大豆製品、海藻類などに多く含まれています。

鉄分は、レバーやあさり、大豆製品、乳製品などに含まれます。
緑黄色野菜や果物など、ビタミンを含む食品と一緒に食べると、身体に吸収されやすくなります。

また、黄体ホルモンの分泌を促したり、血行促進作用のあるビタミンEも、妊活中に欠かせない栄養素です。
他にも、良質なたんぱく質や、ビタミン、ミネラル、カルシウムなど、妊娠しやすい身体作りに役立つ栄養素は沢山あります。

妊活中はバランスの良い食事を意識して、インスタントやレトルト食品、身体を冷やす食べ物は避けるようにしましょう。
そして、水分補給には、ルイボスティーやたんぽぽ茶などノンカフェインのものが適しています。

妊活中はたば事アルコールを控えるのがポイント

喫煙は、不妊の原因になる事があります。
そのため、妊活中、妊娠中は辞めなければなりません。

体外受精における喫煙女性の妊娠率は、非喫煙者と比べると、約20%も減少すると言われています。
タバコに含まれる「ニコチン」には、血管を収縮させる働きがあり、血流を悪くしてしまいます。

血行不良は、卵巣の機能を低下させて、一度低下した卵巣の機能は、なかなか元に戻す事が出来ません。
また、妊娠中の喫煙は、流産する可能性も高くなります。

そして妊活中の女性のアルコールにおいては、1日2杯のアルコールの摂取で、不妊の割合が60%増えると言われています。
喫煙は、乳児突然死症候群や、低体重のリスクが高くなる事が報告されています。

そのため、妊活中から禁煙になれておくと良いでしょう。
さらには、妊婦のアルコール摂取においては、流産の確率が2倍以上になるというデータもあります。

健康な赤ちゃんを授かるためには、妊活中から飲酒は禁物です。
タバコ・お酒好きでも、妊娠する可能性はあります。

しかし、過度の喫煙・飲酒は、不妊の原因になる事を覚えておきましょう。

妊活中は男性も葉酸サプリを飲むのがポイント

妊活する上で、女性の葉酸の摂取は多くの場所で推奨されていますが、実は男性も必要です。
不妊夫婦の約3割は、男性不妊の原因によるものと言われています。

その他にも、葉酸は奇形のリスクを下げる効果があります。
男性の葉酸不足の原因にも、大きく関係しているのです。

妊活の為に、女性は意識して葉酸を摂取している方が多いと言えます。
しかし、男性が全く意識していないという事はよくあります。

葉酸が不足している精子というのは、分裂がしっかりと行われずに染色体異常が見られる事があります。
胎児の奇形の一種である神経管閉鎖障害の原因として、男性側の葉酸不足が原因となる事が多いという事も分かっています。

元気な赤ちゃんを授かるためにも、女性だけではなく、男性の葉酸摂取も必要なのです。

妊活のポイントのまとめ

妊活のポイントのまとめ

妊娠を意識し始めたら、妊娠しやすい身体を作ったり、妊娠中を健康に過ごすためにやっておきたい事があります。
妊娠しやすい体質は、健康的なライフスタイルに近づく事で実現出来ます。

妊活を始めたら、基本的なバランスの良い食生活や適度な運動、そしてサプリを利用して、身体を整えていきましょう。
健康的な身体になって赤ちゃんを授かる事が出来れば、妊娠中・産後も健康に過ごす事ができ、育児も順調に行く事が出来ます。

また、妊娠しやすい体質になるには、パートナーの協力も不可欠です。
妊活中は、お互いに無理をせずに、ストレスをためないよう、妊娠しやすい体質になる生活を心がけていきましょう。

当サイトでは、管理人も実際に利用している葉酸サプリを紹介しています。
葉酸サプリを検討している方は、参考にしてください。

●管理人も利用した安全でオススメの葉酸サプリです

数ある葉酸サプリの中でも、利用者トップの商品となっています。 出産経験のある社員スタッフによる継続的なサポートもありますので、安心して利用する事が出来ます。

“ベルタ葉酸”
【ベルタ葉酸が選ばれる理由】
  • 厚生労働省推奨の400μgの葉酸を配合
  • 葉酸以外の栄養素もバランス良く配合
  • 無添加・製造チェックを徹底(GMP)
  • 売上、人気度、満足度はトップ
  • 出産経験のあるベルタ社員が無料サポート
  • 美容成分6種類を配合
  • 飲みやすい形、大きさを徹底追及でつわりでも安心

>>管理人も利用した葉酸サプリを見てみる。