妊活と風呂

妊活をする上で、体を冷やす事は大敵とされています。
妊活中は、日頃から衣服の身に付け方や、お風呂の入り方などを工夫しながら、体を温める事が大切なのです。

そこで今回は、妊活中のお風呂で気を付けたいことをご紹介しましょう。

妊活中のお風呂は必ず湯船に浸かろう

妊活中に体を温めるには、効率的なお風呂の入り方を知っておきましょう。
まず入浴する前に、コップ1杯の水を飲んで、水分補給をします。

そして、湯船のお湯の温度は38度から40度ほどに設定します。
初めの5分ほどは、肩まで浸かって全身を温めます。

寒さを感じなくなったら、胸の高さまで上がり、20分ほどゆっくり浸かりましょう。
リラックスしながら入浴する事で副交感神経を優位にして、妊娠の大敵であるストレスを少しずつ解消します。

また、のぼせそうになったり喉が乾いたりしたら、水分補給をするようにしてください。
体を温める事は、妊活を進めていく上での第一歩です。

湯船で体を休めると、妊娠しやすい体作りに役立ちます。
よりリラックスしたい場合は、お気に入りの香りの入浴剤を使ったり、音楽を聴きながら入浴しても良いと言えます。

妊活中のお風呂の理想的な温度

妊活中のお風呂の理想的な温度

妊活に良いとされるお風呂の適温は38度〜40度です。
特に寒い時期は、熱めのお湯の方が好きという人もいるでしょう。

しかし、42度以上の温度に達すると、自律神経の交感神経が活発に働いてしまい、血管が収縮してしまいます。
すると、体内の血のめぐりが悪くなってしまうので、熱すぎるお風呂はリラックス出来ません。

さらに、熱いお湯に入る事で体が温まるような気もします。
しかし、温まるのは体の表面だけで、しっかり温めたい子宮や卵巣など内臓は冷えたままの時もあるのです。

38度から40度の適温のお風呂に入ると、体を休ませるために働く副交感神経が働くようになります。
副交感神経が働くと血管が広がり、体の内部から体の末端・表面まで、血液が活発に流れるようになるのです。

妊活男性は熱いお風呂は妊娠力に悪影響

精子は精巣で作られますが、その時の最適な温度は33度から35度と言われています。
実際の人間の体温の平熱は36度から37度ですから、平熱よりもかなり低い温度です。

しかし、この33度から35度という温度でないと、より質の良い精子を作る事は出来ません。
さらに、精子が造られるまでには、2〜3ヶ月ほどの時間が掛かります。

ですから、1月に熱いお風呂に入った場合、3月や4月ごろの精子の質や数に影響が出てきてしまうのです。
精子の数奇形率運動率にも影響を与えてしまいます。

熱めのお風呂が好きな男性は、妊活中は少しお風呂をぬるめにしてみると良いでしょう。

妊活中にお風呂に入る時間は?

妊活中は、湯船に浸かっている時間も大切です。
体の芯から体は温まるには、お湯に20分くらいゆっくり浸かるのが理想的です。

なかなかお風呂に長い時間つかっているのが苦手な方は、音楽を聴いたり雑誌を読んだりと、入浴の時間を工夫するようにしましょう。
また、入浴にアロマオイルを使うのは、リラックス効果もあって妊活にはとっても効果的です。

妊活中のお風呂まとめ

妊活中のお風呂まとめ

妊活中に正しいお風呂の入り方をすると、副交感神経が働く事で、体はリラックスモードになります。
妊活中のストレスによる活性酸素は、卵子の老化を早めてしまいます。

ストレスは妊活にとっては大敵なので、お風呂でリラックスする事を心がけてみてください。
あまり長する入浴は、思っている以上に体力を奪います。
そのため、疲れを感じやすくなったり、のぼせたりしないように気を付けましょう。

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